DEVX

株式会社DEVX / PRODUCT & ENGINEERING PARTNER

開発速度が上がらない。CTOが決まらない。技術負債が成長を止める——

エンジニアリングの限界は、 経営で決まる。

DEVXは、エンジニアリングの経営課題を解決する Product & Engineering Partner です。CEO・CTO・VPoEとともに経営と現場の間に入り、課題の診断から実行まで伴走します。

SYMPTOMS — 心当たりはありませんか

  • 開発組織が大きくなったのに、開発速度が上がらない
  • CTOを採用したいが、半年以上決まらない
  • CTOが技術・採用・組織・経営を一人で抱えている
  • 年間数億円の開発投資が、正しいのか判断できない
  • 長年運用してきたSaaSの技術負債が、事業成長を止めはじめた
  • AIを導入したのに、開発組織全体の生産性は変わらない
APPROACH

経営と現場の、間に入る。

DEVXは開発会社でも、技術コンサルでも、メンタリング会社でもありません。提案書を置いて帰るのではなく、経営会議にも開発の現場にも入り、問題が解決するまで伴走する専門家です。

  1. 01

    技術を、経営の言葉に翻訳する

    アーキテクチャや技術負債を、投資対効果と事業リスクの言葉で経営チームに提示します。技術と経営が同じ土俵で判断できる状態をつくることが、すべての支援の出発点です。

  2. 02

    診断から入り、処方箋で終わらせない

    現状分析で課題と優先順位を可視化し、打ち手を提案して終わりではなく、実行と改善のサイクルまで一緒に回します。

  3. 03

    必要な期間だけ、必要な機能を

    常勤CTOの採用だけが答えとは限りません。技術経営の機能を、必要な期間だけ組織に組み込む——その柔軟さが外部パートナーの価値です。

SERVICES

3つの支援サービス

入口の診断から、継続的な技術経営支援、AIシステムの内製化まで。どこからでも始められます。

01

Fractional CTO / VPoE

月額・継続支援

外部CTO・VPoEとして、技術経営を支援する

CTO不在のまま組織が拡大している。CTOが技術・採用・組織・経営を一人で抱えている。採用を始めて半年、まだ決まらない——そんな企業の経営チームに、必要な期間だけ「技術経営の機能」を組み込みます

CTOの代行ではありません。経営会議に参加し、技術戦略の策定から開発組織の設計、エンジニア採用、技術投資の判断までを、経営の一部として一緒に動かします。社内にCTO・VPoEがいる場合は、その方の壁打ち相手・後ろ盾として機能します。

  • 技術戦略・技術投資判断
  • 開発組織設計・エンジニア採用
  • 技術負債・開発生産性・AI活用
  • 経営会議への参加、CTO・VPoE支援
02

Engineering Health Check

期間限定・診断プログラム

エンジニアリングの問題を、経営課題として可視化する

CEO・CTO・エンジニアへのヒアリングと現状分析から、技術・組織・開発プロセス・品質・開発生産性・AI活用を横断して診断し、「いまの開発組織に存在する経営課題」を優先順位と改善案つきで経営チームに提示します

問うのは技術の良し悪しではありません。開発組織への投資が、事業成果につながる状態になっているか。診断後は、必要に応じて Fractional CTO / VPoE や伴走型AIシステム開発に接続します。DEVXとの最初の一歩として、最も始めやすいサービスです。

  • 経営・現場へのヒアリング、現状分析
  • 技術・組織・プロセス・品質・生産性・AI活用の診断
  • 経営課題の特定・優先順位づけ・改善提案
03

伴走型AIシステム開発

構築から内製化まで

作って渡すのではなく、作れるようにする

AIを使った業務システムの構築を、まるごと外部に発注する——その瞬間から、小さな改善にも見積もりと納期が挟まり、システムは現場から遠ざかっていきます。このサービスは受託開発ではありません。御社の現場メンバーと一緒に手を動かし、作り方を教えながら、実際に動くシステムを構築します

AIの登場で、開発の入り口はかつてなく低くなりました。いま価値があるのは納品物ではなく、現場が自分たちで作り、直し、育てられる体制です。リリース後も改善サイクルが自走するまで伴走し、DEVXがいなくても回る状態で手を離します。

  • 対象業務の選定、システム設計、AIツール・技術選定
  • 現場メンバーとの共同構築(作り方のトレーニングを含む)
  • リリース後、改善サイクルが自走するまでの伴走
CASES

支援事例

守秘義務のため匿名ですが、すべて実際の支援です。「うちと同じだ」と感じたら、それが相談のタイミングです。

印刷シェアリングプラットフォーム(ミドルステージ)

FRACTIONAL CTO / VPoE

BEFORE

組織の拡大にマネジメントが追いつかず、CTOが技術判断から採用・組織課題までを一人で抱えていた。

DEVX

外部の壁打ち相手として週次で伴走。組織設計と採用の優先順位を一緒に整理し、経営への説明の組み立てまで支援した。

AFTER

CTOが自信を持って技術戦略を経営に提案できるようになり、組織課題が「一人の悩み」から「経営のアジェンダ」に変わった。

フォトグラファーマッチングサービス(スタートアップ)

FRACTIONAL CTO / VPoE

BEFORE

CTO不在のまま事業が成長し、技術的な意思決定が必要になるたびに開発が止まっていた。

DEVX

技術顧問として技術選定と開発体制づくりに入り、経営と開発の間の「翻訳役」を担った。

AFTER

技術判断のボトルネックが解消し、経営チームが開発スピードを前提に事業計画を立てられるようになった。

法人向けケータリング事業者(ベンチャー)

伴走型AIシステム開発

BEFORE

問い合わせから提案書の作成までに大きな工数がかかっていた。多岐にわたる要望に合わせて、メニューや装飾の構成を案件ごとに考え、資料をその都度ゼロから作っていた。

DEVX

必要な情報を渡すと、Claudeが提案書とケータリング仕様書を自動生成するアプリケーションを、現場と一緒に構築した。

AFTER

提案書づくりが「ゼロから書く」作業から「生成結果を確認して仕上げる」作業に変わりつつある。現在も運用しながら、現場と改善サイクルを回している(支援継続中)。

大手メーカーの新規プロダクト立ち上げ(エンタープライズ)

FRACTIONAL CTO / VPoE

BEFORE

新規事業のプロダクト開発に社内の前例がなく、技術選定も開発体制も手探りだった。

DEVX

技術アドバイザーとして立ち上げに伴走し、技術選定・開発プロセス・体制づくりを支援した。

AFTER

手探りの試行錯誤が減り、プロダクトを市場に出すまでの道筋が明確になった。

NOTE — このほか、D2Cアパレル・フードテック・教育・マーケティングDXなど、スタートアップから大手企業まで数十社を支援しています。

同じ症状に、心当たりがあるなら。

30分のオンライン相談で現状を伺い、DEVXが役に立てるかどうかも含めて率直にお話しします。

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PROFILE

会社概要

COMPANY会社名 株式会社DEVXDEVX inc.
FOUNDED設立 2024年2015年より個人事業として開始
REPRESENTATIVE代表者 中筋 丈人Taketo Nakasuji
ADDRESS所在地 東京都世田谷区豪徳寺1-9-11
BUSINESS事業内容
  • ソフトウェア開発
  • 技術コンサルティング
  • プロダクト組織設計
  • プロダクト開発支援
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